中国民航総局はこのほど、テロ防止のため、国内線の全ての便で、機内への液体の持ち込みを全面禁止する規定を設けた。中国メディアが12日伝えた。
現在、国内線に乗る場合は香水、水、牛乳などのすべての液体を預けなければならない。
青島空港では、チェックが特に厳しくなり、香水が見つけられ、預けなおさなければならないケースも多い。荷物があけられるケースも多くなった。
国際線を利用する場合は今現在、2007年3月17日の規定のとおり。(液体のもの1リットル以内、100cc以内の容器に入れるなら、持込OK)
詳細規定は、近々正式に発表される予定。
航空機を利用する際、医薬品をどうしても携帯しなければならない患者は、あらかじめ処方せんを安全検査係員に提示し、許可を得なければならない。乳児に与えるミルクは航空券購入時に届け出れば、機内で提供を受けることができる。 |