| 黄河は中華民族の親川だとたたえられ、中華文明の発祥地である。黄河は中国で揚子江についで2番目の川で、九つの省を経由して、山東省から海に注ぐ。
途中黄土高原を経由するから、大量の土と砂を運んできて、これは黄色くなる原因である。済南市北にある黄河は砂の堆積のため、川底が高くなり、市内より10メーターぐらいも高い。地上川とも呼ばれている。
済南の黄河はまた一番狭いほうで、対岸の山はいつも中洲だと誤解される。だから、洪水になりやすい。堤防には大量の水害防止用の石が積んでいる。
済南には黄河鉄橋(北京上海の鉄道)、黄河公路橋(北京上海高速道路)があるほか、渡り舟と臨時的な浮き橋がある。
最近黄河公園が建設され、有料になった。 |